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今回の第二次プランでは
・児童館を3年間で9館廃止、さらに2館廃止明記、今後は全廃
・ゆうゆう館を3年間で3館廃止
区立保育園は2019〜2024年で8園の民営化
など
富田たく区議より、これまでの区立施設再編整備の経過をおさらい。
2014年の一次プランでは
・科学館の廃止
・あんさんぶる荻窪の財産交換
・児童館と区民事務所の全廃
・区立保育園の廃止&民営化
などなど
杉並区の財政は厳しくない。むしろ豊かな財政力があることを強調したい。山田耕平区議より。
山田耕平区議による「財政改革推進計画」の主なポイント
・施設使用料の見直しでさらなる引き上げ
・区立施設の民営化(荻窪、天沼、大宮、永福北保育園など)で直営の保育園が43から27に
・職員の削減
「杉並のまちづくりを考える!」共産党の区議団による区立施設再編整備計画の『緊急学習会』スタートです。
まずは山田耕平区議から「行財政改革推進計画」について