ファイナリストは文化放送メディアプラスホールでステージ出演!
『Moi Records presents 歌い手フェス vol.5 supported by 文化放送』募集スタート!
第5回となる今回は、作品制作支援とリアルステージを組み合わせた新たな形式へ進化し、「歌い手の"次の一歩"をつくる。」をコンセプトに、
歌い手一人ひとりが"次の一歩"を踏み出すきっかけとなるイベントを目指します。
審査方法もリニューアルとなり、歌唱力や表現力だけでなく、作品理解までを評価する審査を導入いたします。
一次審査(音源提出)では課題曲による歌唱審査を実施し、「公式ピックアップアーティスト」を選出。
選ばれた方はMoi Recordsプロデュースの未発表オリジナル楽曲「何もいらないから」の歌唱による二次審査(音源提出)へ進出します。
さらに、ファイナリスト最大10名は2026年12月5日(土)に文化放送メディアプラスホールで開催されるリアルファイナルステージへ出演。
着席で100人規模のステージで歌唱する経験や、プロによるMIX、名前入りMV制作など、作品制作を支援するだけに留まらない歌い手コンテストとして開催いたします。
また、グランプリ・準グランプリ・リスナー賞受賞者は、文化放送『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(2027年1月放送予定)にて歌唱音源が放送されます。
歌うだけでは終わらない。「作品」を創り上げる力を魅せるコンテストへ
『歌い手フェス vol.5』では、一次審査・二次審査を通して歌唱技術だけではなく、
楽曲の世界観を表現し、作品を創り上げる力も重視して審査を行います。
そのため、二次審査(音源提出)では、Moi Recordsプロデュースの未発表オリジナル楽曲「何もいらないから」を歌唱していただきます。
ファイナリストに選ばれた方には、プロによるMIXや名前入りMV制作を実施いたします。
さらにYouTubeで歌唱動画を公開したうえで、着席で100人規模の会場「文化放送メディアプラスホール」でのステージ歌唱を経て、グランプリなど各賞が決定いたします。
■Moi Recordsプロデュースの未発表オリジナル楽曲「何もいらないから」について
「何もいらないから」作詞/作曲:めんま
「何かを手にするためには、何かを失わなければならない」そんな現実への恐れから、「いっそ何もいらない」と願ってしまう弱さを描いた楽曲です。
歌詞に描かれる弱さや葛藤を表現するため、細かな転調を取り入れ、不安定な感情の揺れを音楽でも表現しました。
また、サウンドも歌詞の世界観に寄り添い、明るくなりすぎない音色選びを意識しています。
リアル開催のファイナルステージでは、
審査員と観客の目の前でファイナリストが3曲の歌唱を披露!
2026年12月5日(土)、文化放送メディアプラスホールにてリアル開催されるファイナルステージでは、ファイナリスト最大10名が審査員3名と観客の前で3曲を歌唱します。
審査員には、Moi Recordsプロデュースの未発表オリジナル楽曲「何もいらないから」の作詞作曲を手掛けた「めんま」さん、
『歌い手フェスvol.2』のゲスト審査員を務めた「いかさん」さん、
モイ株式会社 代表取締役社長の赤松洋介が参加いたします。
審査では歌唱力だけでなく、表現力や作品理解、ステージパフォーマンスなども総合的に評価します。
ファイナリストは以下の3曲を歌唱します。
・一次審査課題曲(ワンコーラス)
・Moi Records既存曲(ワンコーラス)
・Moi Records未発表曲「何もいらないから」(ワンコーラス)
11月23日(月・祝)から11月30日(月)まで実施されるオンラインリスナー投票に加え、当日は会場での観客投票も実施します。
会場での投票は、ファイナルステージ観覧チケットをご購入いただいた方が対象となり、受付時に配布される投票券でご参加いただけます。
会場投票はオンライン投票よりも高い配点となっており、受賞結果にも大きく影響します。
ファイナルステージの観覧チケットは、2026年10月1日(木)を予定しているファイナリスト発表後に販売開始となります。
また、当日の模様はツイキャス公式アカウントにて音声配信を予定しており、全国どこからでも『歌い手フェス』の様子をお楽しみいただけます。
審査員
■めんま
作詞・作曲・編曲・ギター・ベース・ピアノを手掛けるマルチクリエイター。ヴィジュアル系バンドのベーシストとして活動後、作曲家として数多くの楽曲制作を担当。バンドサウンドや生楽器を活かしたアレンジを得意とし、本コンテスト課題曲「何もいらないから」の作詞・作曲・編曲も担当。
X:https://x.com/tensai_menma
■いかさん
2011年より動画共有サイトにて「いかさん」として活動を開始。
女性とは思えない男性的な声やロリボイスを使い分け、1人で何役も演じ分ける独特な歌声で幅広い支持を集める。
現役女子高生時代にリリースした1stアルバムはオリコン8位を獲得。日本武道館をはじめとする大規模ステージにも多数出演を果たした。
ジェンダーレスなビジュアルも特徴的で、現在は「松岡侑李」として舞台俳優・声優の活動も行うなど、マルチに活躍中。
X:https://x.com/oikasano
■赤松洋介
Moi Records代表。音楽レーベルの運営を通じて数多くのクリエイターを支援。アーティストとしての将来性や作品性の観点から審査を行います。
ファイナリスト全員へ、プロによる作品制作支援
ファイナリスト全員には以下の特典をご用意しております。
・文化放送メディアプラスホールでのステージ出演
・Moi Recordsプロデュース楽曲「何もいらないから」の歌唱権利
・プロによるMIX
・名前入りオリジナルMV制作
・『歌い手フェス』オリジナルピンバッジ
・『歌い手フェス』オリジナルTシャツ
さらにグランプリ、準グランプリ、リスナー賞の受賞者は、賞金やトロフィーの獲得に加え、文化放送『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(2027年1月放送予定)で歌唱音源が放送されます。
受賞特典
◆グランプリ(1名)
・35万円
・グランプリトロフィー
・『A&G TRIBAL RADIO エジソン』歌唱音源放送
・ファイナルステージ エンディングで「何もいらないから」フル歌唱
◆準グランプリ(1名)
・15万円
・準グランプリトロフィー
・『A&G TRIBAL RADIO エジソン』歌唱音源放送
◆リスナー賞(1名)
・10万円
・リスナー賞トロフィー
・『A&G TRIBAL RADIO エジソン』歌唱音源放送
◆入賞(最大7名)
・3万円
※すべてファイナリスト特典付き
■文化放送『A&G TRIBAL RADIO エジソン』について
文化放送ではアニメ&ゲーム関連番組を数多く放送し、通称「A&Gゾーン」を編成しています。
そのゾーンのフラグシップ番組として、毎週土曜日午後9時から生放送で、声優・畠中祐と芹澤優が、アニメ、ゲーム、声優、アニソンアーティストの最新情報をお届けしています。
まずは課題曲ワンコーラスでご応募ください。
応募者は、特設ページに掲載されている課題曲5曲の中から1曲を選択し、ワンコーラスのアカペラ音源を収録してご応募ください。
課題曲
・もうどうなってもいいや/星街すいせい
・青のすみか/キタニタツヤ
・紅蓮華/LiSA
・花になって/緑黄色社会
・ピースサイン/米津玄師
応募期間:2026年8月3日(月)〜8月24日(月)12:00
『Moi Records presents 歌い手フェス vol.5 supported by 文化放送』概要
■提出期間
一次審査:2026年8月3日(月)〜8月24日(月)12:00
二次審査:2026年9月2日(水)〜9月23日(水)12:00
■ファイナルステージ開催日時
2026年12月5日(土)17時開始予定
■ファイナルステージ会場
文化放送メディアプラスホール
■応募資格
・2026年7月15日までに「ツイキャス」または「YouTube」で歌配信または歌ってみた動画を公開している方。
・ファイナルステージまでのスケジュールに対応可能な方。
※スケジュールの詳細は特設ページをご確認ください。
■司会進行・オープニングアクト
菊花はる(Moi Records)
中音を活かしたパワフルで元気な歌声からハスキーなおしゃれな歌声まで、豊かな表現力で魅せるアーティスト。イラスト・動画制作にもチャレンジしながら活動中。
X:https://x.com/kikkaharuV
■審査員
めんま
いかさん
赤松洋介
■ファイナルステージリスナー投票について
①11月23日(祝月)〜11月30日(月)
オンライン投票です。ツイキャスのアカウントにログインの上、1日1人1票が可能です。
②12月5日(土)
現地での投票です。
ファイナルステージのチケットをご購入のうえ、当日受付にて投票券を受け取り、ご投票いただきます。現地投票はオンライン投票の1票よりも高い得点となります。
■『Moi Records presents 歌い手フェス vol.5 supported by 文化放送』特設ページ
https://twitcasting.tv/promo/fes
■Moi Recordsについて
Moi Recordsは、「音楽に関わるすべての人たちを幸せに」をコンセプトに、クリエイターの活動を支援する音楽レーベルです。
■『歌い手フェス』について
『歌い手フェス』は、Moi Records主催、「ツイキャス」全面協力のもと開催される一般公募制の歌い手コンテストです。
第5回となる今回は、作品制作支援とリアルステージを組み合わせた新たな形式へ進化し、歌い手一人ひとりが"次の一歩"を踏み出すきっかけとなるイベントを目指します。
本イベントの詳細は、『歌い手フェス vol.5』特設ページをご確認ください。
https://twitcasting.tv/promo/fes